サンプル・懸賞・モニターランド♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

こんな家に住んでみたい♪

好評につき、第二弾!「私の理想の家」を聞かせてください!【重量木骨の家】 ←参加中

実は先月、73歳の母が脳内出血で倒れ
そのまま入院してしまいました。

という訳で現在は、仕事が休みの土日に実家へ行き
父の身の回りの世話と畑仕事を手伝い
午後から病院へお見舞いに行くという生活を続けています。

母の状態は、右半身麻痺状態で右手・右足は全く
動かず寝たきり状態です。

意識はしっかりしていて、一生懸命話してくれるのですが
言葉もほとんど聞き取れません。

リハビリも1日おきくらいにしてくれているようですが
不幸な事に、母は数年前、みかん狩りをしている時に
脚立から落下してしまい、その時、左足を痛めてしまい
杖なしでは歩けなくなってしまったんです。

普通の人が10分で行ける距離でも
母は30分以上かかっていました。

ですから、今回、リハビリをしている時でも
支えになるべき左足が損傷している為
すぐに痛がって、足のリハビリが全く進まない状態
らしいのです。

整形の先生にお願いしてレントゲンを録ってもらったところ
何と股関節が変形していたとの事で
母は何年もの間、我慢して歩いていたようです。

先生によりますと、手術をするとなると
脳に影響が出るかもしれないからとの事で
このまま行くと、やはり、母は車いす生活を
しいられる事になると思います。

またまた不幸な事に田舎にある我が家の実家は
玄関も台所も全て段差があり、到底、車いすで
生活出来るような家ではありません。

ですから、今、真剣に家を新築する事を
考えているんです。

そんな時、まさに“この家、最高!!
こんな家に住みたい!!”と思ったのが

重量木骨の家さんの
住宅情報誌Web版「木の家 My Style」
10の事例の中にあった

・vol.19:家族がひとつになるスーパーバリアフリーの家
http://www.mokkotsu.com/gadget/my_style/vol_19/special/001.html

です。

こちらの家を見た瞬間、一目惚れ状態に陥り
“母をこの家に住ませてあげたい。”という強い衝動に駆られ

“父と母と私と娘とこんな素敵な家で一緒に暮らせたら
幸せだな。”と心の底から思いました。

まず、車いす生活になるであろう母にとって
車いすがスムーズに切り返しできる玄関前のスペースは
必須ですし

介護に使い勝手のよい収納と床がセレクトされているのは
嬉しい限りです。

プライベートスペースもたっぷりありますし
映画好きの娘はリビングシアターがあったら
満面の笑みを浮かべて喜ぶ事でしょう。

介護が必要な母をお風呂へ入れるのは一苦労だと思いますが
介護しやすい工夫満載のバスがあれば安心ですし

農家の父が畑仕事から帰って来た時に
玄関に手洗いコーナーがあれば
部屋を汚さず綺麗な状態で入れますからね。

う~ん、まさに私の理想中の理想の家。
最高の家です。(@^^)/~~~

今迄、働きづめだった両親の老後が
快適な住まいで、癒され心地良いものとなってくれたら
娘としてこれ以上嬉しい事はありませんからね。(*^_^*)

重量木骨の家

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。