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ママの読書体験♪

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湘南ゼミナール

娘が幼かった頃、毎晩、絵本を読み聞かせていました。すると
ある日の事、娘がスラスラとその絵本を読み始めたではありませんか。

もうビックリ仰天です。何故って、私は当時、娘にひらがなを
教えた記憶がなく、いつどうやって、ひらがなを覚えたのだろう?と
不思議で仕方がなかったからです。

“えっ、うちの子って、もしかして天才?”などと本気で思ったもの
ですが、絵本に書かれている事と娘の言う言葉がずれている事から
ようやく気付きました。娘はひらがなが読めていた訳ではなく
毎日、聞いているうちに文章を暗記してしまったのだと。
と、同時に、子供の暗記力の素晴らしさを再確認したのでした。

そして、最近になってよく思のですが、子供は親の口癖を本当によく
真似るという事です。

娘が時々、私を説教するような口調で話す時があります。
その内容を聞いていますと、まさに過去に私が言ったセリフを
そっくりそのまま真似ているのです。娘に注意した事を同じように
私に注意しているんですね。

そして、“私ったら、娘に注意しておきながら、自分でも出来て
いないんだわ。”と言われる度に反省するのです。

という訳で、何を言いたいのかと申しますと、子供というのは
親の言う事、する事を面白い位によく真似るという事です。

ですから、子供の読み聞かせに選ぶ本は、とても重要と言えますし
親の言動というのがいかに大切かという事が言えそうですね。

私が以前読んで感動した本は、乙武洋匡さんの「五体不満足」です。

五体不満足

五体不満足

価格:704円(税込、送料別)



病院関係者は、両手・両足がない赤ちゃんを見た時にお母様が気絶して
しまうであろうと思い、ストレッチャーを準備していたそうですが
お母様は、赤ちゃんを見た時に「可愛い。」とおっしゃったそうです。
その言葉にまず感動したのです。

両手・両足がない状態で我が子が産まれて来た時に果たして私は
「可愛い。」と言えるだろうか。きっと言えないでしょう。
病院関係者が予想した通り、きっと気絶してしまう事でしょう。

テレビで乙武洋匡さんが「今迄、辛かった事は何ですか?」と質問
されていた事があったのですが、その時、乙武さんが「辛い事は
なかったです。」と即答されていたんです。

辛い事がない訳ないのに、「なかったです。」とおっしゃったその人柄に
感激したのです。

「五体不満足」は、人は外見じゃない。中身が大事なんだという事が
よく分かる本だと思います。

肌の色や容姿の違いで人を差別する事なく、皆が心を通わせた時
争いがなくなり、世界中の人が幸せになれると教えてくれる素敵な本だと
思いました。

出合った本によって、その後の人生が大きく変わるように
良い本から学べる事は計り知れないと思います。

小さいお子さんには良い本を沢山読んで、素敵な人生を送って欲しい
思います。(^^♪

湘南ゼミナール

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